下田市では稲梓地域活性化基本計画に基づき、各プロジェクトを推進しております。
(稲梓地域活性化基本計画については、こちら稲梓地域活性化基本計画を策定しました)

花木の里プロジェクトの紹介

「フジバカマ」苗配布会

 日本で唯一海峡を渡る蝶「アサギマダラ」の訪れる里づくりを目指して、フジバカマの植栽を進めています。今回、この事業のさらなる拡大に向けて、下田アサギマダラの会の主催により、地域の皆様を対象とした「フジバカマ」苗の配布会を開催しました。
 下田アサギマダラの会の詳細はこちら→下田アサギマダラの会の活動(pdf 76kb)
アサギマダラ アサギマダラ1

心と体の健康創出・風土体験プロジェクトの紹介

温泉健康増進プログラム

 温泉健康増進プログラムは、稲梓の里山で温泉や里山ウォーキング等を通じて、地域の魅力を知り、地域を堪能しながら、心と体を癒やす、健康増進プログラムです。
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拠点整備プロジェクトの紹介

 伊豆縦貫自動車道(仮称)下田北インターチェンジ周辺で、地域住民と観光客を始めとする来訪者の交流拠点を整備すると共に、災害時には、伊豆半島南部地域の防災拠点として広域支援、広域受援の場として整備するものです。地域の方々の地域活性化に向けた取組を後押しできるよう進めています。

静岡文化芸術大学 地元ワークショップ

 稲梓地域、市内団体の方々計19名の方にご協力いただき、静岡文化芸術大学が企画、進行のもと、(仮称)下田北インターチェンジ周辺のまちづくりについて意見交換を行いました。そして、地元ワークショップを踏まえ、(仮称)下田北インターの周辺まちづくり案としてまとめられました。


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静岡文化芸術大学_地元ワークショップ(pdf 1,724kb)

伊豆縦貫自動車道(仮称)下田北ICの周辺まちづくり検討協議会

 伊豆縦貫自動車道(仮称)下田北IC周辺まちづくりを検討するため、伊豆縦貫自動車道(仮称)下田北ICの周辺まちづくり検討協議会を設置しました。

伊豆縦貫自動車道(仮称)下田北ICの周辺まちづくり検討協議会の役割(pdf 94kb)

 令和8年2月、箕作地域のまちづくり基本計画等の策定に対する助言及び提言として、伊豆縦貫自動車道(仮称)下田北インターチェンジ周辺の土地利用における基本的な考え方をまとめ、下田市長に報告しました。


協議会委員長から市長への報告_写真

1_【鏡文】伊豆縦貫自動車道(仮称)下田北ICの周辺まちづくりについて(pdf 66kb)
2_【冊子】伊豆縦貫自動車道(仮称)下田北インターチェンジ周辺の土地利用における基本的な考え方(pdf 25,939kb)

農業・林業振興プロジェクトの紹介

グローカルCITYプロジェクト
環境保全シンポジウム「森から海へ ― 陸と海をつなぐ(リッジ・トゥ・リーフ:陸と海を結ぶ持続可能な地域づくり)」

 約50名(オンライン含む)の方に参加いただき、環境保全シンポジウムを開催しました。コメンテーターには地元人材として、いなずさ林業とマリンネット下田の方々に登壇いただきました。森と海はつながっており、それぞれの美しさはそれぞれを保全することが大切というテーマの中、特に里山里海のコミュニティ、外部の力(関係人口等)をいかに生かすか、将来世代を見据えた行動、誰かがやってくれるではなく自らが動き出すことが大切といったワードがでました。今後、持続可能なまちづくりを進めていくため、産官学連携した地域一体での取組が必要です。
環境保全シンポジウムチラシ(pdf 1,047kb)
環境保全シンポジウム2 環境保全シンポジウム1

Satoyama Days 花と緑の勉強会

 第1部の竹活用勉強会では、稲梓の山から採取した竹の有効活用を検討するため、竹の活用方法の1つである、竹パウダー製作の見学や竹チップ製作体験を、すぎのこ作業所にて実施しました。第2部の稲梓の花と緑を考えるワークショップでは、花木チーム、農業チーム、林業チームに分かれ、各グループごと取り組めること、やるべきことについて、意見交換を行いました。3チームに共通して花、農地、山の管理方法、管理する人について議論されました。当勉強会には、稲梓住民他、大学の教授・学生、市内の稲梓地域以外の方も参加され、多様な意見が発言されました。今後も、幅広い主体の参画による活性化に向けた取組を実施していきます。
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稲梓小学生対象「森を守るしごとを知ろう」

 「森を守るしごとを知ろう」と題し、稲梓小学校4年生を対象とした授業が開催されました。 第1部では、いなずさ林業様のご協力のもと、皆伐した場所や植林の様子の見学、重機の見学、林業の仕事の作業体験を行い、第2部のワークショップでは、稲梓小学校にて、上智大学様、東北大学様のご協力により、「なぜ森を守るしごとが大切なのか」についてご講義いただいた後、「稲梓の森林を守るために私たちができること・やりたいこ と」をテーマに、児童と一緒に考えるワークショップを開催しました。子どもたちは森林を守る身近な仕事である「林業」について理解を深めることができ、「森を守る仕事」への関心や、森林と自分たちの暮らしとのつながりについて考えるきっかけとなりました。
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情報誌 Satoyama Days

この情報誌は、稲梓地域活性化基本計画に基づき実施している各プロジェクト事業を中心に発行しています。
Satoyama Days8月号(pdf 858kb)
Satoyama Days9月号(pdf 847kb)
Satoyama Days10月号(pdf 648kb)
Satoyama Days11月号(pdf 772kb)
Satoyama Days12月号(pdf 2,863kb)
Satoyama Days1月号(pdf 3,257kb)
Satoyama Days2月号(pdf 3,086kb)
Satoyama Days3月号(pdf 3,009kb)
Satoyama Days4月号(pdf 3,310kb)
Satoyama Days5月号(pdf 3,364kb)
Satoyama Days6月号(pdf 347kb)
Satoyama Days7月号(pdf 343kb)