※平成28年1月1日から申請時にマイナンバー(個人番号)が必要となります。
対象者
18歳未満の児童であって、身体に障害のある児童又はそのまま放置すると将来障害を残すと認められる疾患がある児童で、その身体障害を除去、軽減する手術等の治療によって確実に効果が期待できる方
対象疾患
| 障害名 | 代表的な育成医療の内容 |
| 視覚障害 | 白内障、先天性緑内障 |
| 聴覚障害 | 先天性耳奇形形成術 |
| 音声・言語障害 | 口蓋形成術 |
| そしゃく機能障害 | 歯科矯正治療 |
| 肢体不自由 | 先天性股関節脱臼、関節形成術、関節置換術 |
| 心臓機能障害 | 弁口・心室心房中隔術、ペースメーカー埋込術 |
| 腎臓機能障害 | 人工透析術、腎移植術 |
| 小腸機能障害 | 中心静脈栄養法 |
| 免疫機能障害 | 抗HIV療法、免疫調整療法 |
| 肝臓機能障害 | 肝移植術 |
自己負担額
原則として医療費の1割相当分を負担していただきます。ただし、世帯の所得に応じて自己負担額の上限額が定められています。
有効期間
原則3ヶ月(90日)以内です。申請に必要なもの
・申請書・指定医療機関の医師の意見書
・身体障害者手帳(交付を受けている方)
・同一医療保険加入者全員分の医療保険の情報がわかるもの(資格確認書、資格情報のお知らせ、マイナポータル画面等)
・同一医療保険加入者全員分の個人番号カード又はその写し、通知カード又はその写し