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給食食材の放射性物質の測定結果について 6月

下田市では、給食で使用する食材の更なる安全・安心をは駆るため、給食食材の放射性物質の測定を学期に1回程度行っています。

■ 検査場所 県立下田高等学校

■ 検査機器 NaI(TI)シンチレーションスペクトロルメーター (株式会社テクノエーピー社製 TN300Bベクレルモニター)

■ 検査方法 給食(学校・幼稚園・保育所・認定こども園)で使用する調理前の食材について検査

■ 検査内容 セシウム137・セシウム134
(検出限界値を10ベクレル/ kg に設定)

■ 基準値 厚生労働省の基準による。食品中の放射性セシウムの基準値は100ベクレル/ kg
基準値の1/2(50ベクレル/kg)を超える放射性物質が顕出された場合は、食材として使用しません。

検査結果(令和2年6月23日実施)【学校・幼稚園・保育所・認定こども園】
検体名産地セシウム137セシウム134
玉ねぎ佐賀県産不検出不検出
キャベツ群馬県産不検出不検出


 更新日:2020/06/25
このページに関するお問い合わせ: 教育委員会学校教育課: 下田市四丁目6番16号: Tel 0558-23-3929: Email kyouiku@city.shimoda.lg.jp