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ひとり親世帯臨時特別給付金 「基本給付」再支給のご案内(国制度)

 新型コロナウイルス感染症の影響により、子育てと仕事を一人で担う低所得者のひとり親世帯について特に大きな困難が心身に生じ、その生活実態が依然として厳しい状況にあることを踏まえ、国から「基本給付」が再支給されることになりました。

ひとり親世帯給付金・基本給付(再支給分)チラシ(1)(pdf 616kb)
ひとり親世帯給付金・基本給付(再支給分)チラシ(2)(pdf 713kb)

【支給対象者】
以下の①または②のいずれかに該当する方

①令和2年12月11日時点で、既にひとり親世帯臨時特別給付金の「基本給付」の支給を受けている方 ⇒申請不要
 
支給についてのお知らせを送付しますので、ご確認ください。
 ※給付金を希望しない場合は、受給拒否の届出書が必要になります。また、解約等により口座変更がある場合についても、
 口座変更届が必要です。これらの場合には下記問合せ先(福祉事務所)までご連絡ください。

②令和2年12月11日以降に基本給付の申請を行う方(※) ⇒申請必要(申請受付:令和3年2月26日(金)〆切)
(※)以下の(1)または(2)に該当する方は、基本給付申請時に再支給分の基本給付と併せて申請可能です。
(1)公的年金等を受給していることにより、令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けていない方
(2)新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変するなど、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっている方
  (令和2年7月分以降の児童扶養手当受給者も含みます。)


【支給額】
1世帯当たり5万円、第2子以降1人につき3万円
(支給対象者1人につき1回限り)
※既に支給を受けた基本給付と同額です。


【支給時期】
支給対象者①:令和2年12月末  給付完了通知書を送付します
※万が一、振込不能があった場合は、令和3年1月以降に振込みとなります。

支給対象者②:申請、審査後、順次振込


【支給方法】
支給対象者①:前回の基本給付振込口座に振込
支給対象者②:申請時に指定された口座に振込


その他
1. 前回の基本給付の支給を受けた後、
・支給対象者が市外転出した場合
・支給対象者が児童扶養手当の資格を喪失した場合
・支給対象者が監護等する子どもの数に増減がある場合
前回の基本給付を支給した自治体から再支給され、支給対象者、支給額については、既に支給済みの基本給付と同一となります。

2. 給付金の受給資格の確認について
次のような場合は、給付金の受給資格がなくなる可能性がありますので、該当する場合は、速やかに福祉事務所まで
ご連絡ください。
・婚姻している
・事実婚状態である
※事実婚とは、婚姻の届出はしていないものの、異性と同居、生計を共にしている等、夫婦と同等な関係(同棲・内縁関係)に
あることです。不明な点がありましたらご連絡ください。

3. 振込口座について
口座の解約等により振込ができない場合は、変更手続き等が必要です。振込不能等があった場合、市から連絡をしますが、
連絡がつかない場合、給付金の支給を受けられなくなる可能性があります。


ひとり親世帯臨時特別給付金事業に関する情報
ひとり親世帯臨時特別給付金事業については、下記リンクをご参照ください。
厚生労働省ホームページ「ひとり親世帯臨時特別給付金」(外部リンク)
ひとり親世帯を支援するため、ひとり親世帯臨時特別給付金を支給します(国制度)


問合せ先

厚生労働省 ひとり親世帯臨時特別給付金コールセンター
0120-400-903(受付時間 平日9時~18時)

下田市福祉事務所(市役所6番窓口)
0558-22-2216
 更新日:2020/12/17
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このページに関するお問い合わせ: 福祉事務所: 下田市東本郷1-5-18: Tel 0558-22-2216: Email fukushi@city.shimoda.lg.jp