共通市章

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ひとり親世帯を支援するため、ひとり親世帯臨時特別給付金を支給します(国制度)


低所得のひとり親世帯について、新型コロナウイルス感染症の影響による子育て負担の増加や収入の減少に対する支援を行うため、
国から臨時特別給付金が支給されることになりました。

支給には「○基本給付」「◎追加給付」があります。
支給対象者は以下①~③のいずれかに該当する方です。
支給要件確認フローチャート(pdf 444kb)

令和2年6月分の児童扶養手当が支給される方

○基本給付
【支給額】
1世帯当たり5万円、第2子以降1人につき3万円
(支給対象者1人につき1回限り)

【支給時期】
令和2年8月17日
支給対象の方へ給付完了通知書を送付しました。


【支給方法】
児童扶養手当振込口座に振込

申請は不要です。7月下旬に支給についてのお知らせを送付します。
※給付金を希望しない場合は、受給拒否の届出書が必要になります。また、解約等により口座変更がある場合についても、
口座変更届が必要です。これらの場合には7月27日(月)までに(消印有効)届出が必要です。下記問合せ先(福祉事務所)まで
ご連絡ください。


◎追加給付
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、令和2年2月以降の収入が減少している方は申し出により、追加支給があります。
8月の現況届書類に同封して、案内を送付しました。

【支給額】
1世帯当たり5万円
(支給対象者1人につき1回限り)

【手続き】
申請が必要です。(持ち物:印鑑)
申請受付期間:令和2年8月3日(月)〜令和3年2年26日(金)


追加給付申請書は福祉事務所(6番窓口)にご用意しております。申請を希望される方は、
現況届提出時にあわせて申請を受け付けますので、お申し出ください。
その他、提出書類はありませんが、令和2年2月以降の収入が減少したことがわかる書類等
をお持ちの場合は、確認のためご持参ください。(任意)

【支給時期】
申請、審査後、順次振込

【支給方法】
児童扶養手当振込口座に振込





公的年金給付等(※1)を受けていることにより、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全部停止されている方など
児童扶養手当の支給を受けていない方(平成30年の収入額が児童扶養手当の対象水準である方)(※2)

※1 遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など
※2 既に児童扶養手当受給資格者として認定を受けている方だけでなく、児童扶養手当の申請をしていれば、
令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全部停止又は一部停止されたと推測される方も対象となります。

○基本給付
【支給額】
1世帯当たり5万円、第2子以降1人につき3万円
(支給対象者1人につき1回限り)

◎追加給付
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、令和2年2月以降の収入が減少している方は申し出により、追加支給があります。
令和2年2月以降の収入が減少したことがわかる書類等をお持ちの場合は、確認のためご持参ください。(任意)

【支給額】
1世帯当たり5万円
(支給対象者1人につき1回限り)


【手続き】
基本給付、追加給付ともに申請が必要です。
申請受付期間:令和2年8月3日(月)〜令和3年2月26日(金)

基本給付及び追加給付申請書は福祉事務所(6番窓口)にご用意しております。
申請を希望される方は、お問い合わせください。

児童扶養手当の認定を受けており、公的年給付等を受けていることにより児童扶養手当が全部停止となっている方につきましては、
8月の現況届書類に同封して、案内を送付しました。
児童扶養手当の認定を受けていない方で、受給対象者と思われる方は、福祉事務所までお問い合わせください。


【支給時期】
申請、審査後、順次振込

【支給方法】
申請時に指定された口座に振込





新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、直近の収入が減少した方
(令和2年2月以降の収入が減少した方)


○基本給付
ひとり親世帯の方(現在、児童扶養手当の支給区分が全部停止の方も対象)で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて
家計が急変し、申請者及びその親、子、兄妹姉妹等(申請者と生計を同じくする者に限る)の収入が児童扶養手当を受けられる水準
まで下がった方が対象となります。

【手続き】
申請が必要です。
申請受付期間:令和2年8月3日(月)〜令和3年2月26日(金)

基本給付申請書は福祉事務所(6番窓口)にご用意しております。
申請を希望される方は、お問い合わせください。

【支給額】
1世帯当たり5万円、第2子以降1人につき3万円
(支給対象者1人につき1回限り)

【支給時期】
申請、審査後、順次振込

【支給方法】
申請時に指定された口座に振込



その他
1. 給付金の受給資格の確認について
次のような場合は、給付金の受給資格がなくなる可能性がありますので、該当する場合は、速やかに福祉事務所まで
ご連絡ください。
・婚姻している
・事実婚状態である
※事実婚とは、婚姻の届出はしていないものの、異性と同居、生計を共にしている等、夫婦と同等な関係(同棲・内縁関係)に
あることです。不明な点がありましたらご連絡ください。

2. 振込口座について
口座の解約等により振込ができない場合は、変更手続き等が必要です。振込不能等があった場合、市から連絡をしますが、
連絡がつかない場合、給付金の支給を受けられなくなる可能性があります。


ひとり親世帯臨時特別給付金事業に関する情報
ひとり親世帯臨時特別給付金事業については、下記リンクをご参照ください。
厚生労働省「ひとり親世帯臨時特別給付金」
(表)ひとり親臨時特別給付金チラシ(pdf 1,284kb)(裏)ひとり親臨時特別給付金チラシ(pdf 1,496kb)

問合せ先

厚生労働省 ひとり親世帯臨時特別給付金コールセンター
0120-400-903(受付時間 平日9時~18時)

下田市福祉事務所(市役所6番窓口)
0558-22-2216
 更新日:2020/08/18
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このページに関するお問い合わせ: 福祉事務所: 下田市東本郷1-5-18: Tel 0558-22-2216: Email fukushi@city.shimoda.lg.jp