共通市章

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下田市ふるさと寄附制度 【まちづくり】

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<まちづくりの目標>
1.まちづくりの基本理念
    「下田を愛する、市民を始めとする幅広い人の参加により、
    本市の持つ自然や歴史、文化を活用し、
    市民一人ひとりが誇りを持って暮らすことのできるまちづくり」
2.将来都市像
   「自然と歴史を活かし、やすらぎと活力のある美しいまち」

将来都市像が目指すもの

◎自然を活かすまち
 下田市には豊かな自然が残され、市民の生活や経済的基盤を支えるとともに、訪れる人への大きな魅力にもなっています。この貴重な財産を将来に継承するとともに、人と自然が共生する自然を活かすまちを目指します。

◎歴史を活かすまち
 下田市は古来より海とのつながりのなかで特色ある歴史や文化があり、特に幕末のペリー来航による日本開国の歴史の表舞台として国内外に知られています。これらの貴重な歴史的資源を守るとともに、市民や訪れる人が歴史に親しみ、下田への誇りと愛着を持つことのできる歴史を活かすまちを目指します。

◎やすらぎのあるまち
 これからは市民の身近な生活環境へのニーズが高まり、住みやすさが一層重視される傾向が強まるものと考えられます。市民が健やかに安心して暮らし、訪れる人も安心できる、やすらぎのあるまちを目指します。

◎活力のあるまち
 活力や元気はあらゆる活動の源になります。市民生活の質の向上や利便性を高めるとともに下田市の魅力を活かし、市民と協働して活力のあるまちを目指します。

◎美しいまち
海や川、山などの美しい自然環境を守り、まちや里山、田畑、住む人の営みなどの美しい景観を創り、さらに、住む人の美しい心を磨き、「環境・景観・心」すべてが美しいまちを目指します。

 今後も人口減少、少子高齢化や経済状況など、本市を取り巻く環境は厳しさを増していくことが予想されます。そうした逆境を乗り越えて、将来都市像である「自然と歴史を活かし、やすらぎと活力のある美しいまち」を実現していくためには、市民の皆さんと行政が協働し、一丸となってまちづくりを行っていくことが重要となります。

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 更新日:2015/04/03
このページに関するお問い合わせ: 統合政策課: 下田市東本郷1−5−18: Tel 0558-22-2212: Email tougou@city.shimoda.lg.jp